04
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
<< ここだけの話 | main | 私のDM20 >>

たべもののはなし。

 秋深まり、といった季節になりましたね。
いやもう秋通り越して冬みたいに寒いですが、皆様風邪をひいたりしていませんか?
馬鹿は風邪をひかないで御馴染みの音水真由子です。
秋といったら食欲の秋とか申しますけれど、今回はそんなたべものの話を。

わたしは超偏食家です。
まず、おにくが殆ど食べられません。動物のおにくのことです。
牛肉は以ての外。豚肉も脂身の少ない部位をギリギリ食べられるかどうか。鶏肉もちょっと危ういです。ささ身は何とか食べられます。あと、ロースハムくらいでしょうか。動物性タンパク質は魚で補います。あと、大豆製品でたんぱく質を摂取します。
どうしてわたしは牛と豚のおにくを食べられないのか、それは自分でもよくわかっていません。でも魚は食べられる。どうしてだろうとよく考えます。

ひとつ思うのは、牛と豚と鳥が殺される姿を知らないことが怖いから。魚はわかる。釣ってきてさばく。さばいて三枚におろす。それは自分でも出来る命の扱い方がわかるから食べられる。食べてもいいと思う。でも、牛と豚と鳥は?生きている姿は知っている。けれど、自分の口に入るまで、どんな風に殺されて加工されてスーパーマーケットに並ぶまでをよく知らない。殺される姿を知らないというのは物凄く怖い。自分の手で殺めたものならいざ知らず、わたしが殺していないもののおにくの栄養を摂取していいのだろうかと不安になる。自分の手で昇華出来ないなら食べたくないと思った。
あと、数年前ニュースで話題になった口蹄疫。あのニュース映像はわたしにとって衝撃的過ぎた。病気にもなっていない動物達が殺されていく。うちには9歳半になるいぬこがいる。いぬこを膝に抱いてニュースを見て、「犬や猫は可愛いから殺さないし食べない。でも牛や豚は殺してまで食べる。しかも殺傷処分ってなにさ。病気じゃないかもしれないじゃん。何で殺すの。殺してまでおにくを食べるくらいならわたしは食べなくてもいい」と以上なまでにひん曲がった答えを出し、おにくを口にしなくなった。

そんな人が聞いたら訳のわからない理由からで、殆どといっていい程、牛と豚の動物性タンパク質を摂取していない。最近は、焼き肉屋さんの前を通るだけで吐き気を催し、ハンバーガーショップにも数年近く行っていない。自然と外食も減った。魚や豆腐、納豆を食べる、傍から見たら今更ロハス気取りかよ、ともいえる食生活をしている。
しかし、他にも好き嫌いが多く、その結果は如実に血液検査に反映されている。

どんな理由からでも、食事は栄養のバランスを考えて美味しく楽しく。
| - | 18:46 | comments(1) | trackbacks(0) |
Comment
わかりますー><
飲食業の私がこんなこと言うのも大変アレですが。。。
2012/11/29 12:32 PM, from nell.









Trackback
url: http://blog.madobe.main.jp/trackback/64