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文学フリマの宣伝をしますね。伊藤。

こんばんは。こんにちは。伊藤です。
「お米ご飯」の連載を休止してて申し訳ありません。すぐに戻ってくる予定なので、待っててもらえたら嬉しいです。
まあなんで、休載中かというと、タイトルにあるように文学フリマに参加しているのです。
「窓辺」も参加しているので、おおって思った方もいらっしゃると思います。それです。その文学フリマです。
それに僕も「元カノを誤訳」というキーボードで打つと心地のよい団体で、参加しているのです。
一年ぶりの文学フリマです。その時は童チョコという名前でしたが、改名しました。「元カノを誤訳」になりました。
https://c.bunfree.net/c/bunfree17/141
詳しくはここで見ることができます。A-06というブースで小説集を売ります。
新刊もあるのです。5月に出した新刊と今回初売りの新刊、既刊もあります。
5月の新刊は「さ、以降の再考」という会話から空間を作っていく小説集を売ります。
そして今回の日記で紹介する今回初売りの
「それら、きっと、永遠」
という小説集のことを説明します。そういえば、書いたことなかったのと思ったので、購入の足がかり?というか、まあ読んで、興味を持ってもらえたら嬉しいです。
9月からずっと書いていていました。長かったです。ついこの前まで書いていたような気がします。ううううと何度唸ったことか。
さて、掲載順ではなくどんどん説明していきます。

一つ目。
「それから」
処女作です。新刊に処女作?って感じですが、処女作を今の僕が直してタイトルも変えてみました。今回の小説のテーマが、過去とかそういうのだったので、一番初めに書いた「それでも日常は続く」という小説を直しました。この小説はもう売ってない「なめたらわかる」という小説集に収録されていたのですが、もう買えないので、最近僕を知った人は新鮮な気持ちで読めると思います。処女作にはすべてが詰まっているとよく言うけれど、結構詰まっています。処女作にして童チョコ。時代の集大成みたいな小説です。
結構長く付き合った恋人が浮気をしている。町にはUFOと殺人事件があるのに、僕は恋人の浮気を疑っている。重要なことなんて、いつも曖昧だったっていう小説です。

二つ目。
「それら、きっと、永遠」
表題作です。過去と今、未来が川の流れのように感じて、雨や、蒸発やという言葉のイメージから、女子高生だった女の子の日常、機微を小説にしてみました。女の子が主人公の小説は初めてで、結構どきどきしながら書いてみました。
流れを書くのが楽しくて、一番好きです。だから表題作にしました。でも、タイトルに「それら」「それでも」「それから」とかこそあど言葉が多いですね。最近書いたやつは仮タイトルが基本こそあど言葉です。曖昧な言葉が好きで、曖昧な小説が好きなせいかもしれません。

三つ目。
「うつろと生活」
実は9月?8月?にずっと日記を書いてました。ブログで書いていました。これをまとめて小説集にしてぼろもうけできるかも。ブロガーになれるかもと思って書いていたのですが、だんだん小説の世界に入って行ったというか、どんどんブロガーから世界が違う方へ行くようになっていったので、これは小説ではないかと思い、ちょこちょこ直して小説にしてみました。僕のブログが好きな人は絶対におすすめの小説です。小説への向き合い方とかそういうのがわかります。
ちなみにブログはここです。http://d.hatena.ne.jp/cm-journey/

四つ目。
「ある光、白」
小沢健二っていう人がいるんですけど、僕その人が大好きでタイトルを付けました。僕がよく描く長いカップルの終わりのような曖昧さ、恋や愛の曖昧さの小説の集大成と思ってて書いていたのですが、全然違う、過去と今と未来が全部ごちゃごちゃになってしまっている小説になりました。時間軸をなくした恋愛小説はどこへ行くのだろう。僕の好きな名前あやがたくさん出てくる小説でもあります。でも曖昧って感じの漢字の中にも愛って文字があるんですよね。

五つ目。最後です。
「ハートのビート」
告白したら相手が死んじゃう女の子と、告白すると自分が死んじゃう男の子の小説をずっと書いてみたいと思ったのですが、文体が決まらないというか、どうやって見せようかだけを考えてしまって、ずっとネタ帳に書いていたのですが、無視をしてて、まあ楽しく書いてしまおうって思って、一気に書いてしましました。
テンションが高い文体というか、スチャダラパーのラップみたいな文体が大好きで、それに挑戦してみました。テンション高く描けたので、満足しています。

そんな5つの小説集です。今までで一番長い小説集になりました。元カノ誤訳として代表作になったような気がします。
これを読めば、僕の全部、いや7割はわかるような小説集になったような気がします。
あんまりこういうのは言わないようにしているのですが、久々に書いてて、ちょっとすごいカモと思いました。自信を持っておすすめできます。今までのができなかったわけではないのですが、なんとなく押し付けているような気がしていたのですが、これは押しつけとかではなく、僕の代表作になったと思います。
11月4日の文学フリマで買えます。読んだ方がよいです。本当に。今回も美夢さんのすてきな表紙です。もう早く売りたい。それ売れたい!と思っています。
長々説明してしまいました。読んでいただきありがとうございます。
ちなみに窓辺の冊子にも寄稿しています。これも大好きな小説で、実は、この作品集にいれたくてしょうがないくらいに愛おしい小説です。それも読んで欲しいです。

伊藤佑弥
 
| 伊藤佑弥 | 21:39 | comments(0) | trackbacks(0) |

ざんしょざんしょ

夏ですね。伊藤です。スタッフ日記を担当します。今週は結構ばたばたしているので、更新できないかもしれません。
熱いですね。残暑ですね。酷暑ですね。国生さゆりですね。バレンタインキッスですね。チョコが溶ける暑さですね。暑さより熱さって感じです。
体調とか皆さまいかがでしょうか。僕はもうやられています。電車の中の弱冷車しか乗れない冷房苦手人間なので、もう駄目です。OLです。カーディガン羽織ってやろうかしら。って思ったのですが、仕事中僕の机には風が当たらないので、まあちょっと外より涼しいだけなので、それはそれでもうちょい涼しくてもいいのにとは思っています。
そうなんでこんなラジオパーソナリティみたいなことを書いているのかというと、毎日ブログを更新して全く書くことが思い当たらず、今書けることは何だろうと考えた結果夏の話になってしまいました。本当なら、文学フリマにむけてのことを書こうかなと思ったのですが、まだほとんど進んでいないので、話に困ったら天気の話だとモテる技術に書いてあったので、まあ夏だしモテたいので、書いています。
まあ、あと僕の周りが夏のこの暑さにやられて負けているのです。どんどん体調不良で休んでいっています。かくいう僕も結構ギリギリチョップな状態で、日記を書いている今も、ふらっと頭が急に軽くなって重力に負けそうになってしまう時があります。熱中症?と思ってすぐに飲み物を飲むのですが、あんまり効果はなく、結構体力がなくなっていることを実感しています。
今日も実は、ふらっとなってしまい、早退したいかもと思った瞬間、僕より体調の悪そうな人が、無理と早退をしていまい、僕まで早退したら、、、と考えてしまい、結果最後まで頑張りました。
こういう時ってどうしたらいいのでしょうね。僕も!って言うべきなのか、でもあの人ほどは僕はまだいけそうとか思ってしまうのがよくないのでしょうか。
そもそも気にしすぎなのが良くないのかもしれませんね。もう周りばっか気にしてます。毎日。
気にしなくなりたいですが、気しなくなったら、小説を書かなくなると思います。

そういうもんなのでしょうね。

それではまだまだ残暑が厳しくて、外に出れば濡らしたように汗が出る毎日ですが、体調には気をつけて下さい。

伊藤でした。
また、更新できたらします。一週間の内に。

| 伊藤佑弥 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |

告知です。いとう

担当分最後の日記です。またしばらく僕の担当ではなくなります。
伊藤です。
最後の日記はお知らせになります。告知ってやつです。
このたび、架空ストアというところで僕の小説集を販売させていただけることになりました。色んな人に読んでもらいたいです。窓辺で僕の小説に出会った人にはぜひぜひ読んで欲しいです。
小説を書いて繋がるとは思わず、共有だと思っているので、僕のことを少しでも興味を持ってもらえたら、僕の生みだした思考を共有して欲しいなって思います。
よろしくお願いします。告知になってしまいましたが、この一週間僕経由でブログを見てくれた方、窓辺から見てくれた方、本当にありがとうございました。明日からは違う執筆者が担当なので、違う色のブログが読めると思うので楽しみにしててください。
あ、そういえば、今日窓辺の更新日ですよ!
見なきゃ!見なきゃ!
ちなみに架空ストアはここです。こちら。http://store.retro-biz.com/list_o294.html
伊藤佑弥
| 伊藤佑弥 | 22:16 | comments(0) | trackbacks(0) |

考えていることを水で薄めてみました。

昼間にコーヒーを飲んだような気がして眠れないような気がしていたら、まだ22時でした。眠る時間ではなかったようです。
伊藤です。
小説を書いています。昨日書いて気分転換にブログを書こうとしていたのですが、小説を書いて満足して眠ってしまいました。コーヒーを飲んだのにぐっすり寝てしまいました。
何で小説を書いているのでしょう。何でブログを書いているのでしょう。眠る直前とシャワーを浴びたときと暗い帰り道を歩いている時と、電車から見える一瞬の写真のような景色を感じた時、考えてしまいました。
なんでなんでなんでなんでなんで、と言いつつ小説、もとい文章を書いています。これは歌う衝動と同じなのでしょうか。
死んでも残らないのに。残って欲しいのに。
やりたいと思った時の前の前の前くらいにはもうやっていないともうできないのだと思います。やらなきゃって思って書いている小説と言葉にできないもやもやした大きなビー玉のような衝動で書いた小説では全然違います。読んでて一瞬で消える小説、2秒は保つ小説。

ってこういうことを書こうと思ったんじゃなかったんだよな。
やりたいことをやれたら、って思っています。それにどんくらいの人に喜んでもらえるのでしょうか。
ため息を吐くフリをして、にやにや浮ついた笑顔を隠します。少しでも伝われ、伝わる。考え過ぎて、絵具を混ぜすぎたみたいです。混ぜすぎた絵具はどんどん黒に近づく。それじゃあ純粋な黒には勝てないのに。
明日間に合えば、ブログを描く気になれば告知します。告知ばっかりですみません。

伊藤佑弥
| 伊藤佑弥 | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0) |

ブログ書きました。いとう

お久しぶりです。伊藤です。

ブログを書きます。今雨が降っています。さーさーと窓の外で鳴っていました。
小説を書こうかなとパソコンを開いたのですが、書かずに色々な雑務をしていたらいつの間にか小説を書く気がなくなってしまったので、ブログを書きますね。ちょうど担当でしたので。


どうも伊藤です。

窓辺の方で、新連載が始まりました。
「お米ご飯」という小説です。どうしようか迷いつつ始めているのですが、読んでいるよとメールが来たりツイッターで呟いてもらえたので、中々嬉しいです。照れ隠しです。相当嬉しいです。書いたものに反応があるのは孤独ではない気がしてありがたいです。
書いている時はいつも一人です。これ面白いのかな、この文良いけど、僕だけしか思っていないのかなという感情の繰り返しで、不安が安定して起きている状態なのです。だから書き終わった小説にどんな言葉であれ、反応があるのは大変うれしいです。
「お米ご飯」まだまだ始まったばかりですが、毎月15日を楽しみにして下さい。

ブログらしく近況を書きます。
吉祥寺にあるアートスペースYORUというギャラリーで僕の小説集の委託が始まりました。
一軒家をギャラリーにしたという居心地の良い場所で、僕の小説集の他に雑貨やTシャツも販売していますので、何も展示がない時でも行ってみる価値ありです。詳しくはHP→http://yappyhaps.wix.com/yoru# を見てみてください。
僕もちょこちょこ行くので会えるかもしれません。

そしてこれはもう終わってしまったことなのですが、三鷹のおんがくじかんというところでライブに参加してきました。
歌うわけでもなく演奏するわけでもなく小説集を売るためだけに呼ばれました。全然違うジャンルなのにお誘いいただいたのが嬉しくて、にこにこしながらライブを堪能していました。小説集もなかなか売れました。他ジャンルで頑張っている人に買ってもらえるというのが、新鮮でもしかしてこれ以上の喜びはないのかもしれないなと思いました。だって他ジャンルの人ですよ?小説書いている人しか読まれていないと思っていたし、小説スキーな人たちにしか読まれていないと思っていたのに、いやそれはそれで嬉しいのですけど、内輪になっているかもと思ってしまうので、内輪から解き放たれたような気がしてテンションが上がりました。
読まれてくやしいと思わせたい。
そのためには書かなきゃいけないのです。
書く場が欲しいのです。
下さい。書く場をたくさん下さい。頂ける方はツイッターやメール下さい。
https://twitter.com/motokano_goyaku

そんな中、この前一つ頂きました。書く場。ありがとうございます。
大学時代の後輩が旗揚げしたゆめざめアパート(https://twitter.com/yumezamenews)という団体?場所?で小説を書いてほしいと頼まれ書きました。3000字程度の掌握短編みたいな小説を書きました。
その小説がゆめざめアパートのフリーペーパー「夢雨前線」に載っています。配布場所などの情報はゆめざめアパートのツイッターをチェックしてください。ちなみに上に書いてあるアートスペースYORUでも配布されています。ちなみに僕のフリペ「お米ご飯」も配布されています。窓辺に連載されている「お米ご飯」とはちょっと違います。

長々ブログを書いてしまいました。いつの間にか窓を叩く雨の音が消えていました。いつの間にか夜が深くなりました。

次書くかわかりませんが、書いた時にはまたブログ読んでほしいです。
普段のブログはここでも書いています。
http://d.hatena.ne.jp/cm-journey/

では。

伊藤佑弥
| 伊藤佑弥 | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0) |